事故について2

最近高齢者の車の事故が本当に増えていますよね。
事故のニュースを見るたび、亡くなられた方その家族のことを思うと心が痛みます。
もしそれが自分の家族だったら…と考えるととても辛い思いです。
先日の池袋の事故でも亡くなられたのが若いお母さんとまだ小さなお子さんという事でとても心が痛みました。
高齢者による事故についてどうしたら無くなるのか。
どの高齢者の事故でも、事故を起こした当人は「自動車が勝手に動き出した、ブレーキを踏んでもきかなかった、アクセルとブレーキ踏み間違えた」など車に対することを証言しているように思います。
逆に若い運転手が起こした事故の時は「居眠りをしていた、スマホをいじっていた、前をよく見ていなかった」と証言しているように思います。
このようなことから高齢者はよそ見はしていないけど、身体の老いから車の操作を誤ったり痴呆などの影響で事故を起こすことが多いのかと思います。
なので高齢者で運転をしたい場合は、「自動ブレーキサポートが必ずついている車でなければ運転できない」または「自動運転の車のみ運転してもよい」等と変えていかなければいけないのではないかと思います。
すぐに実行に移せそうなものだと、高齢者の運転する車は1年に1回車検を通さなければいけないという決まりを作れば自動車の整備不良を事故の原因から外れるのではないかと思います。
80歳以上または75歳以上は運転を行ってはいけないという決まりを作るとすれば、それ相応の対策を考えらればいけませんよね。無料タクシーチケットを配ることや、バス代をかからなくする、宅配便を無料で届けれもらえる等思いつきますがそれをするためには税金を使って対応しなければいけなくなります。
子どもがいる私としては幼児教育無償化が成立し喜んでいましたが、他に使うべきところはたくさんあったのだろうか…とも思います。どちらにせよ、高齢者による事故に対して何か新しい法律が決まり事故が減ることを願います。