事故について考え1

高齢者の運転自体に関しては悪いとは思いません。高齢者の中にも規則を守って安全な運転をしている方を多く知っています。この問題に関しては免許返還に当たると思いますが、これは住む場所によって変わってくるかと思います。地方であればスーパーに行くにも車を使用しないと行けないところに住んでいる方は多くいます。都会の方であれば公共交通機関の発達によってそれらを利用することで買い物をすることもできると思います。地域によって免許返還に対する取り組みを作っていくことが必要であると感じています。今では高齢者ドライバーに対して免許の更新の際に認知機能の検査を実施していると聞いたことがありますが、その認知機能を受けた方も厳しく取り締まりは行われていたいと言っていたのが現実です。運転機能のチェックもされるみたいですが、免許センターの教官の先生はとなりに乗っているだけで免許を返しなさいといったことを言わないと言っていました。これでは実際に運転が危うい人でも乗っている人が多くいることになります。認知機能だけではなく運動機能の検査も厳格に行う必要があります。現在続いている事故に対しても運動機能が十分にあれば回避できた事故は多くあると思います。これに関しては教習所の先生だけでは困難な気がすると思います。そこで今は運動機能に特化した資格を持っているリハビリ職の先生方の助けを借りることができました。リハビリにおいてはドライビングシュミレーターなどの勉強もしっかりされている先生がいるので良いアドバイスをいただけていると思います。そこを取り組んでいくのは行政の問題と思いますが、これから手を借りる職種であることは間違いないと思います。

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