事故について5

高齢者の事故は多いもので、現在ではよく話題に出てくるものです。そのような事故を防ぐためには現代ではやはり運転免許の自主返納をしていく事が近道になると思います。現状を考えると高齢者は大きな事故を発生させており、命を奪う結果となっている事も珍しくありませんので重要な課題でもあります。
そもそもどうして高齢者の事故が起きやすいのか、それは判断能力や身体能力が衰えているからだと思います。実際にアクセルとブレーキの踏み間違いも多く起きており、これは判断能力が落ちており反射神経も衰えている事から事故に繋がっている事が分かります。こうした事故を未然に防ぐ方法は様々ですが、安全を第一に考えると自主返納が一番の方法です。
自動車技術を進化させる事も一つの手ではあります。自動運転にする事が出来れば良いのですが、現在の技術で完全な自動運転は難しい、そのため運転アシスト機能が搭載されています。アシスト機能だけでは事故を防ぐ事が出来ていない状態になりますのであまり効果のない対策だと考えています。
自主返納を強制したとしても、地方で生活をする方は困る場面が多いもの。自主返納が無理であれば免許の更新制度を変えていくべきです。最低でも1年に1回は厳しい試験に合格できた方のみ運転免許を更新する事が可能になれば事故件数も大きく変わります。また、どうしても免許を自主返納したくない方や免許更新に反対の意見を持つ方もいますので、高齢者が所有する自動車税を高く引き上げる、保険料を高く設定する事も一つの手ではあります。
命を奪う事故に発展してしまう事が目立っていますので、現状では自身に任せた自主返納と言った事になっていますが、今後は試験を厳しくして欲しいです。